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恋愛漢方サロン◎ピカピカお肌のために

ピカピカお肌のために・・・

こんな症状気になる方に是非お勧めします、漢方養生法。

・肌がカサカサする  

・肌につやがない  

・小じわが増えているなど・・・。 

中医学で、お肌と関係の深い臓器は脾と肺なんですよ。

★★★ ワンポイント解説 ★★★ panda1.jpg

・・・胃と関係が深く、飲食物の消化吸収を主に管理しています。脾の働きが正常なら、肌や筋肉の栄養も良く、四肢の活動も自由で、口唇の色も正常です。精神活動では、思慮・思考を管理しています。精神的ストレスが胃によくないと言われるように、あれこれと深く考え、思い悩むのは食欲不振や消化不良を引き起こします。自然の甘味は脾には入りやすく、過剰の甘味は脾を傷つけます。脾の病気は湿気を嫌います。

中医学でいう「脾」は、西洋医学でいう脾臓の働きとは異なるもので、飲食物の消化・吸収・移動をもっとも重要な機能とし、ほぼ今日の消化管の働きに相当します。消化器疾患、水分代謝異常、ある種の出血などは脾と深い関係にあります。 

・・・大腸と深い関係にあります。呼吸の5分の1は皮膚が行っているといわれるように皮毛と密接な関係にあり、肺が正常なら皮膚の状態もよく、うぶ毛にも光沢があり、外邪に対する抵抗力もあります。肺の病気は鼻にあらわれます。また、憂い・悲しみは肺の生理機能と関係があります。辛味は肺に入りやすく、肺気が弱まったら辛味の食品を食べます。しかし、過剰の摂取はよくありません。顔色が白いのは、肺気が不足していることをあらわします。肺の病気は乾燥を恐れ、乾燥によって悪化します。

中医学で言う「肺」は、西洋医学でいう呼吸器系の作用を指すだけでなく、体液代謝の一部、体温調節、免疫系の一部などを含めた機能系といえます。     

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