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2008年11月

潤い足りてますか?

おはようございます。渡辺です。11月も終わりになりましたね。空気が乾燥し、気温もぐっと下がるこの時期は、のどや鼻の乾燥、お肌や唇のかさつき、髪のぱさつき、便秘・・と体の外側も内側も枯渇状態に陥りやすくなります。

風邪の方も増えてきました。かぜにも色々な症状がありますが、のどが痛い、イガイがする、痰はあまり出ないけれど出るときは粘りのある濃い痰がでる、口がからからに渇く、空咳が出る、声が出しにくい・・漢方ではこれらを、肺の潤い不足によるものだと考えます。

肺の乾燥しやすいこの季節ののどの痛みやせきには「潤肺糖漿(じゅんぱいとうしょう)」をオススメします。

生薬の羅漢果(らかんか)には、潤肺止咳、、潤腸通便、生津止渇の働きがあります。(「薬膳素材辞典より」)これにストレート果汁100%で独特のコクと酸味のある「イスクラ枸杞(くこ)ジュースを加えると、さらに美味しくなりますよ。ぜひお試しくださいね。

かぜの症状は常に同じとは限りません。その時々の症状に合った漢方薬を選んで服用することが大切です。

 乾燥肌でお悩みの方も多いこの時期、色々は美容液を試してみたけれどいまいちという方に試していただきたいのが「セ・サージクリーム」。あの赤いパッケージでおなじみの「紅(ほん)サージ」と同じ天然成分、サージオイルを使用したクリームです。サージオイルには数種類の脂溶性ビタミンや脂肪酸、オレイン酸などの不飽和脂肪酸、ポリフェノールなど100種類を超える天然成分が含まれています。

また、乾燥は肌のバリア機能を低下させ、ほこりやダニ、紫外線や化粧品などが肌の内部に入りやすくなります。これが肌荒れや化粧品かぶれ、敏感肌の原因です。バリア機能の低下はしわにもつながりますから、年齢を問わず女性にとって油断できません。

「瑞花露(すいかろ)薬用保湿ローション&クリーム」は、養膚力と整肌力を高め、乾燥肌や敏感肌の方にも安心してお使いいただけるスキンケアシリーズです。

お部屋に加湿器を置いたり、オフィスではお湯を入れたコップの湯気をこまめに顔にあてるなどでドライスキン対策を。

食養生としては、辛みのある食材(生姜、ねぎ、しそ、大根など)を適度に摂ってかぜや乾燥を発散させ、潤いの豊富な食材(梨、柿、トマト、杏仁、れんこんなどは空咳に。白きくらげ、白ゴマ、豆乳、はちみつなどはお肌の乾燥予防に。)で、体に潤いを補うことができます。

今年の冬のかぜやインフルエンザが流行する一足先に「衛益顆粒(えいえきかりゅう)」や「板藍根(ばんらんこん)」で予防しておくと安心ですね。(星星新聞2008年11月号より)

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