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あなたの「だるさ」はどこからきてる?《気になるだるさの原因》

おはようございます。渡辺です。夏が終わりに近づいている今頃「だるさ」を感じたことはありませんか?「だるさ」はこの夏バテが多いのですが、夏バテだけでなく季節を通して多く感じる症状です。

スポーツやハイキングなどの肉体的な疲れによってもだるさを感じます。しかし、普通の日常生活をしているにもかかわらず、「だるさ」を強く感じるときがあります。寝ても「だるさ」が抜けない、電車に乗るのも「疲れる」、なんとなくカラダが「重くて」などと一度はこんな「だるさ」を体験したことはあると思います。

こんな「だるさ」は、肉体的な疲れではなく、肝臓や胃腸などの内臓の疲れやストレスなどによる精神的な疲れが原因になっていることが多いのです。
もちろん、糖尿病や肝炎などの病気も、この「だるさ」を引き起こしますが、血液検査をすれがすぐに分かります。

日常的に起こるあなたの「だるさ」の原因がどこからきているのか探ってみましょう。

日常的に多く感じる「だるさ」は「内臓の疲れ」や「精神的」な疲れが原因となっています。
「内臓の疲れ」はお酒の飲みすぎや、栄養不足などが原因となって冷えや肩こりを伴う「血管・血液の疲れ」からくるだるさと、夏の暑さや食事の偏りなどが原因となって食欲不振やもたれなどを伴う「胃腸の疲れ」からくるだるさの3つに分けられます。
そして、毎日の通勤や仕事、対人関係などストレスがかからない日のないストレス社会で感じる「精神的な疲れ」が原因となっています。このような日常的に起こる4つのだるさをさらに詳しくご紹介します。

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だるさの原因

●病気によるだるさ
・糖尿病・・血液中の糖分が多いが各細胞で糖をエネルギーにすることができず、「だるさ」を感じます。
・肝炎・・ウイルスにより肝臓の細胞が破壊され、老廃物がたまって「だるさ」を感じます。

●肉体的な疲れによるだるさ
・スポーツ、引っ越し、旅行、ハイキングなど.

●日常的なだるさ
1、内臓の疲れ
・肝臓の疲れ、
・血管・血液の疲れ、
・胃腸の疲れや
2精神的な疲れ
 (よくわかだるさの話・2007/09/22)

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